タイトル:現場の皆様と共に、これからの福祉経営を考える「研究室」へ
大阪公立大学名誉教授の関川芳孝です。
私はこれまで、社会福祉法制や福祉経営の研究に長年携わってまいりました。しかし、大学の教壇で培った理論以上に大切にしたいのは、いまこの瞬間も子どもたちの命を預かり、現場の最前線で奮闘されている皆様の「声」です。
最近、全国での講演を通じて痛感していることがあります。それは、「事故を防ぐためのルール」だけでは、現場は守りきれないということです。職員のメンタルヘルス、心理的安全性の高い組織づくり、そして何より「人を育てる」という視点。これらが組み合わさって初めて、生きたリスクマネジメントが完成します。
このブログと研究室(公式LINE)では、https://lin.ee/va2H24W
講演の準備段階で生まれた**「最新のアイディアや問題意識」**の共有
法的な視点と現場の心理を融合させた**「新しい経営のヒント」**
皆様と一緒に、現場のリアルな**「経営問題を解決する対話」**
を目的としています。 学術的な正解を提示するだけでなく、皆様の「同志」として、共に福祉の未来を考えたい。そんな想いで知見を「お裾分け」していきます。どうぞ気軽な気持ちで、この研究室の扉を叩いてください。
【略歴】
関川 芳孝(せきかわ よしたか)
大阪公立大学 名誉教授(現代システム科学研究科 客員研究員)
専門:社会福祉法制論、福祉経営
神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学後、琉球大学、北九州大学、カリフォルニア大学バークレー校(客員研究員)を経て、大阪府立大学(現・大阪公立大学)教授を歴任。
現在は、国や自治体の委員や保育施設等での講演活動を通じて、リスクマネジメントと人材育成の両立を支援している。
内閣府 教育・保育施設等における重大事故防止策を考える有識者会議委員
厚生労働省近畿厚生局 近畿地方社会保険医療協議会会長
全社協福祉サービスの質の向上推進委員会委員
全国保育協議会保育所長専門講座運営委員会委員
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